方言

東京に住んでいた頃は、標準語を話して育ったので、方言と接する機会が少なかったです。ですが、バラエティー番組で方言は聞いたことがあったですし、小学校でも方言のツッコミやジョークは交わされていました。京都、広島、長崎などで家族旅行に行った時もちょろちょり方言を聞いたことがあります。戦後、方言は田舎っぽいと捉えられ、方言を話すことに対するマイナスなイメージが強まった事は知っています。都会で方言を話すのは恥ずかしいなどと聞いたことがありますが、標準語を話して育った私からすると方言のまま話してもいいと思います。 ビジネスの場では標準語が適切ですが、プライベートな場では方言を使うのも良いと思います。

Comments

  1. 私は標準語も方言の一つだと思います。地域によって標準語で話していると思う人々のイントネーションを聞いてみるとそれぞれ違う時が多くて本当の標準語はないと思います。www

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  2. アメリカ英語の標準語でしか喋れない私は方言の魅力に捉えられて、方言で話さないのに方言の言葉を好きなだけ使っています。私の好みに似合う方言のようなもので話すようです。世界中の皆さんも好みに似合う方言のようなもので話したら、標準語が技術的にはないと言えるのではないでしょうか?つまり、標準語という概念に制限させないでください!

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  3. 最初から身につけたのは標準語でことは、地方方言地域出身の私の視点から見ると、羨ましいです。中国には、いつも国語試験があって、よく発音と言葉扱いについての問題が現れる。一言語は発音だけでなく、文字さえも標準語と異なる福建語である自分にとっては非常に難しかったです。

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  4. 方言は分かれば、どこでも使ってもいいと思います。しかし、アメリカの方言より日本の方言の方が多様ですから、場合は違うかもしれません。

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  5. 結さんの小学生の頃も、方言でツッコミやジョークをしていたんですね。
    方言の多様性が認められてきて、いい時代になったな~と感じます。

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