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Showing posts from October, 2024

習い事

私は今までさまざまな習い事をしてきました。小学生の頃は水泳とピアノを熱心にしていました。中学生と高校生の頃はバレーボールに力を入れていました。また、学校ではトロンボーンをやっていました。トロンボーンは放課後にレッスンを一時的やっていましたが、バレーボールの練習や学校の宿題に取り組む時間を優先に授業や行事で主にやっていました。学校の吹奏楽部はだんだんつまらなくなっていきましたが、意外なことにいつの間にか7年間もやっていました。水泳とピアノは両親が小さい頃に私にやらせたものでなので習おうと思った理由は特にありません。ですが、日本の学校では夏に水泳の授業が義務化されていたのでそれには役に立ったと思います。ピアノは習っていた頃はいやいやな気持ちでやっていましたが、振り返ってみると音楽以外に関するメリットがあったのかと思います。ピアノや他の楽器を習うことで脳を刺激し、脳機能をまんべんなく向上させる効果があると言われています。バレーボールは唯一楽しんでできた習い事だったと思います。中学2・3年生の頃に始めたスポーツですが、高校に入ってからは小さい頃から習っていた友人を追い抜かし、高いレベルで学校と放課後のクラブバレーをしていました。高校4年生の一年は秋の学校バレーが終わった後、クラブビーチバレーをやっていました。毎月のようにカルフォルニア州やフロリダ州まで全国大会のために遠征試合をしていました。ビーチバレーはインドアバレーとは全く違った能力や手並みが必要なので楽しかったけれどとてもプレッシャーが高かったです。 https://photos.app.goo.gl/9ec9Qvyt8YkJ1z7W9  

心に残る音楽

私が忘れられない音楽はSuperflyの「愛をこめて花束を」です。小4の頃に ユザワヤという 手作りホビー材料の大型専門店で聞いた覚えがあります。音楽のテンポやサビがとても好きで、今聞くと日本に住んでいた頃の若々しい自分を思い出します。アメリカに引っ越す前に学校であったお別れ会もなぜか思い出します。2008年に発売された古い曲ですが聴くたびに日本の学校生活が恋しく思います。リンクは こちら です。

中間報告書:バイリンガルと家庭環境

トピック: バイリンガルと家庭環境 1. 起(き) (introduction):トピックの説明、選んだ理由 私には日本語と英語ができるバイリンガルの友達がいるので、みんなはどのような家庭環境で育ったことによってバイリンガルになったのかが知りたくて選だ。そしてバイリンガルである私が育った環境とみんなの育った環境を対比すると面白いと思った。 2. 承(しょう) (content 1):今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、見つけた資料、など) 友人に送ったグーグルフォームの調査では言語、アイデンティティーとその他に当てはまる質問をした。言語に関係する質問は家で主に話している言語、家で自分がよく話す 言語、親がよく話していた 言語、兄弟の間で話す言語と自信がある・心地よく感じられる言語だ。アイデンティティーに関係する質問は話している言語によって内心は変わるかど うか、日本の文化vsアメリ カの文化と環境によってアイデンティティーを 適応するかどうかだ。そしてその他に関係する質問はどっちの環境で自 分らしさが出るか、日本語を流暢に話 せるためのモチベーションと子供をバイリンガ ルに育てるかどうかだ。調べて分かったことはバイリンガルの家庭で育つと単に言語習得があるだけでなく、文化的認識や社会性の発達に良い影響を与える可能性があることだ。 3. 転(てん) (content2):問題点、困っていること、分からないこと、これから調べること、クラスメイトからのフィードバックでこれからしようと思うこと、など これからは言語習得以外にあるバイリンガルのメリットを見ていき、私の調査結果がネット上の調査を裏付けるかどうかを確認していきたい。 4. 結(けつ):プロジェクトの後半について、プロジェクトに対する今の気持ちなど ネットで見つかる情報の中身を読むのが楽しみだ。調査にはバイアスがあったかもしれないが、まだ得ることはあったし、ネットの情報と見比べるのも可能なので前向きな気持ちでプロジェクトを進めたい。