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Showing posts from April, 2025

インタビュー

私は、大橋先生に主に三つの質問をしました。1)方言を使って話されるとき、自分のアイデンティティーは変わりますか。2)方言は将来、誰も使わなくなってしまうと思いますか。3)方言において不利になる時はありますか?どのような時ですか。 大橋先生は京都出身で大阪弁を話します。親しい人と方言を話すとおしゃっていました。日本語教師なので、日本語を教えるときは、もちろん標準語で教えているようです。方言を話すときはリラックスして話せるようです。 最近、若者の中ではメディアが流行っているため、地方でも方言を話す機会が少なくなり、標準語を話す機会が増えているとおっしゃっていました。このままだと方言が少なくなっていくかもしれません。大橋先生の経験を聞くことができ、大変勉強になりました。ある意味では、英語が母語な日本語学習生や日本語が母語な英語学習生の経験と似ているかもしれません。方言とは自分らしく話せることができ、自分が1番合っていると思う表現ができるのだと思いました。大橋先生、お忙しいところお時間をいただき、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!

方言

東京に住んでいた頃は、標準語を話して育ったので、方言と接する機会が少なかったです。ですが、バラエティー番組で方言は聞いたことがあったですし、小学校でも方言のツッコミやジョークは交わされていました。京都、広島、長崎などで家族旅行に行った時もちょろちょり方言を聞いたことがあります。戦後、方言は田舎っぽいと捉えられ、方言を話すことに対するマイナスなイメージが強まった事は知っています。都会で方言を話すのは恥ずかしいなどと聞いたことがありますが、標準語を話して育った私からすると方言のまま話してもいいと思います。 ビジネスの場では標準語が適切ですが、プライベートな場では方言を使うのも良いと思います。

あみぐるみとようこそ先輩の感想 

  ①あみぐるみの感想   あみぐるみを作り始めた時は、 初めてのことで不安でした。しかし、だんだん慣れていくうちに、自然と手が動くようになり楽しくなりました。 先がまだ長いと思った時もありましたが、完成後達成感の気持ちでいっぱいになりました。 奈良崎 先生と夏目さん、 丁寧なご指導とサポートのおかげで楽しくトトロを完成することができました。優しく見守っていただきありがとうございました。 ②ようこそ先輩の感想 ようこそ先輩は良い機会だったと思います。102の生徒さん達が頑張っているところ見ていて、刺激になったと思います。始めは、みんな緊張していて静かだったのでそのせいで自分も緊張しましたが、だんだん楽しい会話ができるようになったと思います。行く前はどのような人が授業を受けているか気になっていました。一年生と話している 間は、分かりやすいやさしい日本語で話すように意識するのが難しかったです。 102の皆さん、これからも日本語学習を頑張ってください。応援してます。