Posts

Showing posts from February, 2025

AIと歌の通訳

私はVaundyの踊り子を選びました。リンクは こちら です。2年半前にVaundyを発見し、すぐハマった曲だったのでこれを選びました。何度聞いても飽きないメロディーなのでとても好きです。歌の メッセージは 、 いつの間にか好きだった人やものはいつかは離れてしまうということだと思います。 翻訳では聞いたままの意味を書くようにしました。自分の解釈は含まないようにしました。 AIの翻訳の方が 言葉の選び方が良かったと思います。しかし、翻訳が丁寧すぎるところもあったのでそのような部分は自分の翻訳が納得できました。 AIの翻訳は 思ったよりとてもよく通訳されていました。 2つの選択をくれたのでふさわしい通訳の方を選ぶことができました。 翻訳の歌詞の決定版: ねぇ どっかに置いてきたような事が-- Like I left them somewhere behind 一つ二つ浮いているけど-- Hey, there are one or two things floating around ねぇ ちゃんと拾っておこう-- let’s make sure to pick them up はじけて忘れてしまう前に-- Before they burst and fade away. 回り出した あの子と僕の未来が止まりーThe future that started spinning with that girl and me has now stopped. どっかで またやり直せたら— If only we could start over somewhere. 回り出した あの子と僕が被害者面で— The two of us, playing the victims, づらでどっかを また練り歩けたらなー Wandering around somewhere again.

思い出

去年、親友からお誕生日プレゼントとしてネックレスをもらいました。ちょうど19歳になったばかりの頃でした。 その親友は、ホームタウンの親友なので、大学の冬休みや春休みにしか会えません。 何ヶ月かぶりに遊んだ日、彼女の部屋にあったネックレスに一目惚れし、「欲しいな欲しいな」とジョークばかり言ってました。すると何日か後にプレゼントとしてその同じネックレスをくれました。私物だったのでくれるわけないと思っていましたがプレゼントを開けるとそれが入っていたのでびっくりしました。大学入学頃で友達探しに悩んでいた中、いろいろな面で親切な人だとまたまた実感しました。今でもお気に入りのネックレスです。今年で友達になってから9年になります。

昔話

1) 私は、浦島太郎、桃太郎、さるかに合戦、おむすびころりんなど日本人では誰でも知っている昔話を覚えています。おむすびころりんの絵本やアニメを小さい頃に見ていた覚えがあるのでそれを簡単に説明します。 ある日おじいさんがおにぎりを食べようとしたら坂から転がって穴に落ちてしまいました。穴の前で立ち尽くしているとネズミの声が出てきました。穴の中にはネズミの国がありました。 「美味しいおむすびをありがとう」とねずみたちはおじいさんに伝えます。そして、お礼におじいさんはづらをもらいました。家に帰ったおじいさんは、おばあさんに起きたことを話し、つづらを開けてみました。すると中には宝が入っていました。この話を聞いていた近所のおじいさんはわざと穴におにぎりをころげました。 づらがもらえるかと思ったら彼は欲張りのせいで何ももらえず、逃げ帰りました。 2)小さい頃はこの話の意味を考えたことはありませんでしたが、今考えてみると大切な意味が隠れているのに気づきました。正直な人には幸福が来るが、欲張りな人には悪いことが返ってくるという意味があると思います。

バイリンガル・努力と工夫

 私の個人学習プロジェクトのトピックは、学校で使用する言語ではない言語が家族で使う言語である場合、バイリンガルの本人や家族はどういう努力や工夫をしたかだ。 秋学期では、バイリンガルと家庭環境について調べた。今学期はそのプロジェクトで興味深いと思ったところに焦点を当てて掘り下げたいと思った。第二言語の獲得は1)あこがれる、2)学ぶ必要に迫られる、3)失敗などを恥ずかしく思って学ぼうという強い気持ちになる、のどれかが必要だったとは思うが、バイリンガルの友人はどう答えるかインタビューをするのだ。 友人のインタビューやYouTubeに載っているバイリンガルや帰国子女のインタビューを活用する。 育った環境と第二言語の獲得には関係があるのか。これは秋学期と春学期の取得が交わるで面白い。何人に、何を、どのようにインタビューをするか。そしてYouTubeに載っているインタビューをどのように活用したいかまだわからない。どれくらいのデータを使って結果をまとめると良いのかはまだ考え中。このような疑問の中でも友人についてもっと知ることは楽しみだ。そして私は第二言語の獲得に必要なもののどれに当てはまるのかも見てみたい。