昔話
1)私は、浦島太郎、桃太郎、さるかに合戦、おむすびころりんなど日本人では誰でも知っている昔話を覚えています。おむすびころりんの絵本やアニメを小さい頃に見ていた覚えがあるのでそれを簡単に説明します。
ある日おじいさんがおにぎりを食べようとしたら坂から転がって穴に落ちてしまいました。穴の前で立ち尽くしているとネズミの声が出てきました。穴の中にはネズミの国がありました。「美味しいおむすびをありがとう」とねずみたちはおじいさんに伝えます。そして、お礼におじいさんはづらをもらいました。家に帰ったおじいさんは、おばあさんに起きたことを話し、つづらを開けてみました。すると中には宝が入っていました。この話を聞いていた近所のおじいさんはわざと穴におにぎりをころげました。づらがもらえるかと思ったら彼は欲張りのせいで何ももらえず、逃げ帰りました。
2)小さい頃はこの話の意味を考えたことはありませんでしたが、今考えてみると大切な意味が隠れているのに気づきました。正直な人には幸福が来るが、欲張りな人には悪いことが返ってくるという意味があると思います。
名前を聞いたことがありますがちゃんとした内容は初めて読みました。正直者と欲張り者の対比が、この昔話の教訓をよく表していますね。昔話はやはり教訓を込めているものが多いと思います。
ReplyDeleteこの昔話は確かにとても教育的ですね。私も子供の頃に似たような話を読んだことがあります。ある崖があり、誠実な人が飛び降りると願いが叶えます、一方、、欲深く目的を持った欲張りな人はそのまま落ちて死んでしまう、という話です。
ReplyDelete私も小さい頃は意味を考えませんでした。でも、子供ながらに、何度もこの話を聞いたり、同じような昔話を聞いて、正直な人になろう、と思ったような気がします。昔話の力ですね。
ReplyDelete