バイリンガル・努力と工夫
私の個人学習プロジェクトのトピックは、学校で使用する言語ではない言語が家族で使う言語である場合、バイリンガルの本人や家族はどういう努力や工夫をしたかだ。 秋学期では、バイリンガルと家庭環境について調べた。今学期はそのプロジェクトで興味深いと思ったところに焦点を当てて掘り下げたいと思った。第二言語の獲得は1)あこがれる、2)学ぶ必要に迫られる、3)失敗などを恥ずかしく思って学ぼうという強い気持ちになる、のどれかが必要だったとは思うが、バイリンガルの友人はどう答えるかインタビューをするのだ。 友人のインタビューやYouTubeに載っているバイリンガルや帰国子女のインタビューを活用する。 育った環境と第二言語の獲得には関係があるのか。これは秋学期と春学期の取得が交わるで面白い。何人に、何を、どのようにインタビューをするか。そしてYouTubeに載っているインタビューをどのように活用したいかまだわからない。どれくらいのデータを使って結果をまとめると良いのかはまだ考え中。このような疑問の中でも友人についてもっと知ることは楽しみだ。そして私は第二言語の獲得に必要なもののどれに当てはまるのかも見てみたい。
バイリンガルの言語習得についての研究、とても興味深いですね!インタビューを通して、家族や環境の影響を深く知れるのは面白そうです。
ReplyDelete私もバイリンガルとして育ったので、もしインタビューの人数が足りなければ、私に聞いてください!
プロジェクト、頑張ってください
自分は卒業後日本に生活したいので、将来中国人と結婚しても、日本人と結婚しても、子供が子供は避けられずに日本語の環境と、私から来る中国語の環境によるバイリンガルな環境を受け入れることになる。結のプロジェクトが面白い視点を提供してくれてありがとう、自分もそれについてもっと知りたいです。楽しみしてます
ReplyDelete私は先学期、バイリンガルに育った人がうらやましかったです。でも、結さんの発表のおかげで、バイリンガルであることの大変なところが分かるようになって、私の視点がもっと優しくなってきたと思います。今学期、結さんの発表も楽しみにしています!
ReplyDelete私は大人になってアメリカに来て、国際結婚をされた方とたくさん話す中で、みなさんにとって特に子供さんたちの言語が大きな関心であり、問題であることを感じました。結さんの今学期のプロジェクトも、そんなみなさんの大きな支えになると思います。楽しみにしています!
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