AIと歌の通訳

私はVaundyの踊り子を選びました。リンクはこちらです。2年半前にVaundyを発見し、すぐハマった曲だったのでこれを選びました。何度聞いても飽きないメロディーなのでとても好きです。歌のメッセージはいつの間にか好きだった人やものはいつかは離れてしまうということだと思います。翻訳では聞いたままの意味を書くようにしました。自分の解釈は含まないようにしました。AIの翻訳の方が言葉の選び方が良かったと思います。しかし、翻訳が丁寧すぎるところもあったのでそのような部分は自分の翻訳が納得できました。AIの翻訳は思ったよりとてもよく通訳されていました。 2つの選択をくれたのでふさわしい通訳の方を選ぶことができました。

翻訳の歌詞の決定版:

ねぇ どっかに置いてきたような事が-- Like I left them somewhere behind

一つ二つ浮いているけど-- Hey, there are one or two things floating around

ねぇ ちゃんと拾っておこう-- let’s make sure to pick them up

はじけて忘れてしまう前に-- Before they burst and fade away.

回り出した あの子と僕の未来が止まりーThe future that started spinning with that girl and me has now stopped.

どっかで またやり直せたら—If only we could start over somewhere.

回り出した あの子と僕が被害者面で—The two of us, playing the victims,

づらでどっかを また練り歩けたらなーWandering around somewhere again.








Comments

  1. 踊り子は私もすごく好きな曲です。一番好きな歌詞は「時代に乗って僕たちは変わらず愛に生きるだろう。僕らが散って残るのは変わらぬ愛の歌なんだろうな。」です。すべてのことに時効があるにもかかわらず、残る何かに対する叙情的な表現がとても気に入りました。

    ReplyDelete
  2. 私もこの曲が好きです!AIの翻訳の意味がよく通じると思いますけど、ゆいさんが言った通り丁寧すぎるところもありますね。

    ReplyDelete
  3. 「弾けて忘れてしまう前に-- Before they burst and fade away.」のこの翻訳がすごくいいと思います、直訳ではなく、ちゃんと英語の文脈でも合わせて通訳した結果ですね

    ReplyDelete
  4. 翻訳をする時、「自分の解釈は含まないように」というのが大切であり、大変なところですね。そういう意味では、AIは感情がない分、有利なのかも...?「丁寧すぎる」というのも面白いポイントですね。

    ReplyDelete

Post a Comment

Popular posts from this blog

振り返りと最終報告書

座右の銘と丁寧に生きること

自己紹介と冬休みの思い出